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ガントチャート式受験計画表|共通テスト対策の無料Excel書式

ガントチャート式受験計画表の無料Excelフォーマット。大学入学共通テストに向けて、1月から翌年1月までの模試・入試・学校行事と科目別の学習予定を色付きのバーで管理できる年間受験スケジュール表

ガントチャート式受験計画表のExcelフォーマットを無料ダウンロード。大学入学共通テストに向けた1月から翌年1月までの年間学習計画を一覧で管理できます。上段には模試・入試・学校行事などの重要日程、下段には科目別の学習内容・開始日・終了日・進捗率を記録。学習期間を色付きのバーで見える化でき、空白の計画表と記入例の2シートを収録しています。

大学入学共通テストに向けた受験勉強では、毎日の学習時間を確保するだけでなく、試験本番までに何を、いつまでに終わらせるかを考えておくことが大切です。

英語や数学、国語、理科、社会など、複数の科目を並行して勉強していると、参考書を終える時期や過去問演習を始めるタイミングが分かりにくくなることがあります。また、模試や定期テスト、学校行事が重なり、予定していた学習が進まないことも少なくありません。

そこで便利なのが、1月から翌年1月までの受験スケジュールを横長のバーで管理できる「ガントチャート式受験計画表」です。

このExcelフォーマットは、上段に模試・入試・学校行事などの重要なイベント、下段に科目別の学習計画を記入する構成です。学習期間を色付きのバーで表すことで、どの時期に何を勉強するのか、複数の学習予定がどこで重なるのかを一覧で確認できます。

空白の計画表と、大学入学共通テストを目指す受験生を想定した記入例の2シートを収録しています。Excelで自由に編集でき、会員登録不要で無料ダウンロードしてご利用いただけます。


目次


ガントチャート式受験計画表について

ガントチャート式受験計画表は、受験勉強の予定を横棒の長さや位置で表し、長期間の学習スケジュールを視覚的に管理するための表です。

一般的な受験計画表では、科目ごとの目標や学習内容を文章で記入することが多く、複数の学習予定がどの時期に重なるのかを把握しにくい場合があります。

ガントチャートでは、縦方向に科目や学習項目、横方向に日付を配置します。取り組む予定の期間を横方向に塗りつぶすことで、学習の開始時期と終了時期を一目で確認できます。

例えば、英語の単語学習を1月から5月まで、数学の基礎問題演習を1月から4月まで、共通テストの過去問演習を秋以降に設定するなど、科目ごとに異なる学習期間を整理できます。

今回のフォーマットは、1月から翌年1月までの約1年間を横方向に並べた受験専用のガントチャートです。

大学入学共通テストを目指す高校生や浪人生はもちろん、模試や資格試験などを含めた長期学習計画を作りたい方にも利用できます。

ガントチャート式受験計画表の無料Excelフォーマット

フォーマットに収録しているシート

掲載しているExcelファイルには、次の2つのシートが収録されています。

どちらのシートも、上段に重要なイベント、下段に学習計画を配置しています。

1月から翌年1月までの長期スケジュールを同じ画面で確認できるため、共通テスト本番から逆算した学習計画を立てる際に便利です。

まず記入例で使い方を確認し、その後、空白のシートに自分の予定を入力してご利用ください。

無料ダウンロードはこちらから

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ガントチャート式受験計画表のフォーマット

このフォーマットは、自分の受験予定や学習計画を自由に作成できる空白のガントチャートです。

表の上部には氏名と志望校の記入欄があり、その下に1月から翌年1月までの日付が横方向に並んでいます。

計画表は、大きく「模試・入試・行事」と「学習タスク」の2つに分かれています。

ガントチャート式受験計画表の空白Excelフォーマット。1月から翌年1月までの大学入学共通テストに向けた年間スケジュールを表示し、上段に模試・入試・行事、下段に科目別の学習計画と開始日・終了日・進捗を記入できる計画表

ガントチャート式受験計画表の空白フォーマット。大学入学共通テストに向けて、1月から翌年1月までの模試・入試・学校行事と学習予定を一覧で管理できます。上段には重要なイベントの日程をマークし、下段には科目別の学習内容・開始日・終了日・進捗を記入。学習期間を横長のバーで色分けできる無料Excelフォーマットです。

模試・入試・行事の記入欄

上段には、模試・入試・学校行事など、学習計画を立てるうえで重要な日程を記入します。

行ごとにイベント名や日程を入力し、該当する日付の位置に印を付けることで、年間の主要イベントを一覧にできます。

模試の日程だけでなく、定期テスト、学校説明会、出願期限、共通テスト本番なども記入しておくと、受験までの流れが把握しやすくなります。

学習タスクの記入欄

下段には、英語・数学・国語・理科・社会などの科目別に、学習する内容と予定期間を記入します。

左側には科目や学習内容、開始日、終了日、進捗などを整理する欄があり、右側のガントチャートには学習期間をバーで表します。

例えば、「英単語帳を1周する」「数学の基礎問題集を終える」「古文単語を暗記する」「共通テスト過去問に取り組む」など、具体的な学習項目を設定できます。

学習する期間を塗りつぶせば、複数の科目を同時に進める時期や、特定の月に予定が集中している部分を確認できます。

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ガントチャート式受験計画表の記入例

大学入学共通テストを目指す受験生を想定し、模試・入試日程と科目別の学習計画を入力した記入例です。

上段には模試や入試に関するイベントを記入し、該当する日付を赤い印で示しています。

下段には、英語・数学・国語・理科・社会などの学習タスクを並べ、予定期間を科目ごとに異なる色のバーで表示しています。

ガントチャート式受験計画表のExcel記入例。大学入学共通テストに向けた模試・入試の日程を赤い印で表示し、英語・数学・国語・理科・社会などの学習予定を科目別の色付きバーで示した年間受験勉強スケジュール表

ガントチャート式受験計画表の記入例。上段には模試・入試などの重要日程を赤い印で表示し、下段には英語・数学・国語・理科・社会などの学習計画を科目別の色付きバーで記入しています。学習タスクごとに開始日・終了日・進捗率・状態を記録し、共通テストまでの学習期間や予定の重なりを視覚的に確認できるExcelフォーマットです。

記入例で確認できる内容

英語では英単語や文法、長文読解など、数学では基礎問題や応用問題など、学習内容を細かいタスクに分けています。

それぞれのタスクに開始日と終了日を設定し、取り組む期間を横長のバーで示しています。

また、左側には進捗率や状態を記入した例があり、予定を立てるだけでなく、学習の進み具合を確認する方法も分かります。

バーの色は科目や学習項目ごとに分けられており、どの科目をいつ重点的に勉強するのかが見やすくなっています。

例えば、基礎学習を早い時期に配置し、夏から秋にかけて応用問題や演習を増やし、試験直前には過去問や総復習を中心にするなど、学習内容の切り替え時期を検討できます。

記入例の活用方法

最初から計画を作るのが難しい場合は、記入例の科目名や学習内容を参考にしてください。

自分の得意科目・苦手科目、志望校、模試の日程などに合わせて、開始日・終了日やバーの長さを調整すると、実際に使える年間学習計画に仕上げやすくなります。

記入例はあくまでサンプルです。掲載されている模試・入試の日程や学習期間は、ご自身の受験年度に合わせて確認・変更してください。


ガントチャート式受験計画表の特徴とメリット

1.共通テストまでの約1年間を一覧で確認できる

このフォーマットの大きな特徴は、1月から翌年1月までの長期スケジュールを1つのガントチャートにまとめられることです。

一般的な月間カレンダーでは、翌月以降の予定を確認するためにページを切り替える必要があります。

一方、ガントチャートなら、数か月にわたる学習期間や試験までの流れを横方向に確認できます。

例えば、春に基礎を固め、夏に苦手分野を重点的に学習し、秋から実戦演習を増やすといった年間計画も整理しやすくなります。

大学入学共通テスト本番までの時間を意識しながら、今取り組むべき内容を考えられる点がメリットです。

2.模試・入試・学校行事を学習計画と一緒に管理できる

受験勉強の予定を立てるときは、学習内容だけでなく、模試や学校行事などの日程も考慮する必要があります。

このフォーマットでは、上段に重要なイベント、下段に学習計画を配置しているため、両方を同じ日付軸で確認できます。

例えば、模試の前には苦手分野の復習を設定し、模試の後には間違えた問題の解き直し期間を設けるといった使い方ができます。

定期テストや学校行事が集中する時期には学習タスクを減らし、比較的時間を確保しやすい期間に問題演習を増やすなど、無理のない予定を考える際にも役立ちます。

3.科目別の学習期間を色付きのバーで見える化できる

記入例では、科目や学習項目ごとに色を分けたバーを使用しています。

学習内容を文章だけで管理する場合と比べて、どの時期にどの科目を勉強するのかを視覚的に把握しやすくなります。

例えば、英語の学習期間が長く、理科や社会の学習開始が遅い場合でも、バーの位置を比較することで気付きやすくなります。

また、複数のタスクが同じ時期に集中している場合は、開始時期を早めたり、終了時期を延ばしたりして調整できます。

受験科目のバランスを確認したい方にも便利な管理方法です。

4.開始日・終了日・進捗率をまとめて管理できる

学習計画を立てても、実際にどこまで進んだかが分からなければ、予定を見直すことが難しくなります。

このフォーマットでは、学習タスクごとに開始日・終了日・進捗などを整理できるため、計画と実際の進み具合を比較しやすくなっています。

例えば、予定期間の半分が過ぎても問題集が3割しか終わっていない場合は、学習時間や予定を見直す目安になります。

反対に、予定より早く終わった科目があれば、その時間を苦手科目や復習に振り向けることもできます。

進捗率は、問題集のページ数や演習した問題数など、達成度を判断しやすい基準で記録すると管理しやすくなります。

5.学習計画の重複や無理な予定を発見しやすい

年間計画を作る際には、やりたい学習内容をすべて予定に入れてしまい、実行できない計画になることがあります。

ガントチャートでは、同じ期間に複数のバーが重なるため、予定が集中している時期を確認しやすくなります。

例えば、夏休みに英語長文・数学応用問題・理科の問題集・社会の暗記をすべて終える予定になっている場合、実際に必要な学習時間を考えながら優先順位を付けることができます。

予定を詰め込みすぎず、復習や遅れを取り戻すための余裕を設けることも大切です。

6.Excelで編集し、印刷して使うこともできる

フォーマットはExcel形式なので、科目名や学習内容、開始日、終了日などを自分の受験計画に合わせて変更できます。

学習項目を追加したり、不要な項目を変更したりして、自分専用の計画表として利用できます。

パソコンで予定を管理するほか、印刷して机の近くに掲示する使い方もおすすめです。

印刷して利用する場合は、横方向に長い表のため、印刷プレビューで用紙サイズや縮小率を確認してください。


ガントチャート式受験計画表の使い方

STEP1.志望校と受験日程を確認する

最初に、志望校や大学入学共通テストの受験予定を確認します。

共通テストの日程だけでなく、私立大学の入試、国公立大学の個別試験、出願期間なども確認しておくと、年間計画を立てやすくなります。

ただし、このフォーマットの表示期間は1月から翌年1月までです。翌年2月以降の個別試験などは、別の予定表と併用するか、必要に応じて表を調整してください。

STEP2.模試・入試・行事の日程を入力する

上段の「模試・入試・行事」欄に、受験までの重要なイベントを入力します。

例えば、共通テスト模試、記述模試、学校の定期テスト、夏休み、出願期限、共通テスト本番などです。

イベント名と日付を記入し、ガントチャートの該当位置に印を付けます。

先に重要な日程を配置しておくことで、その前後に必要な復習や演習の予定を考えやすくなります。

STEP3.科目別に学習タスクを分ける

次に、下段の学習タスク欄に、受験までに取り組む内容を入力します。

「英語を勉強する」「数学を復習する」といった大きな目標だけでは、進捗を判断しにくくなります。

そのため、できるだけ具体的な学習項目に分けるのがおすすめです。

例えば、英語なら「英単語帳1周」「英文法問題集」「長文読解演習」、数学なら「数学ⅠA基礎問題」「数学ⅡBC応用問題」「共通テスト形式の演習」などです。

使用する参考書や問題集が決まっている場合は、教材名も記入すると、実行する内容が明確になります。

STEP4.開始日・終了日を決めてバーを塗る

学習タスクごとに、いつ始めて、いつまでに終えるかを決めます。

設定した期間に合わせて、右側のガントチャートを横方向に塗りつぶします。

科目ごとに色を分けると、学習予定の違いが見やすくなります。

このとき、すべてのタスクを最短期間で終わらせようとせず、学校行事や模試、復習に必要な時間も考慮してください。

試験直前に未完成のタスクが集中しないよう、早めに終了する計画を立てておくと安心です。

STEP5.進捗率を記録して計画を見直す

学習を始めた後は、定期的に進捗を確認します。

問題集を何ページ終えたか、何問解いたか、何周したかなど、学習内容に合った基準で進捗率を記録します。

週末や月末に確認する時間を設けると、予定から遅れているタスクを見つけやすくなります。

計画より遅れている場合は、学習時間を増やすだけでなく、タスクの優先順位や終了日を見直すことも検討してください。

受験計画表は、最初に作った予定を守ることだけが目的ではありません。実際の学習状況に合わせて、無理のない計画に修正しながら使うことが大切です。


大学入学共通テストに向けた年間学習計画の立て方

大学入学共通テストに向けた学習計画を作る際には、試験本番から逆算して、学習の段階を分けると考えやすくなります。

以下は、1月から翌年1月までのガントチャートに記入する場合の一例です。

1月~3月|基礎学力の確認と学習習慣づくり

英語・数学・国語などの主要科目を中心に、現在の学力と苦手分野を確認します。

基礎問題集や単語帳など、毎日継続して取り組む教材を決め、学習習慣を整える時期です。

4月~6月|基礎の定着と苦手分野の克服

学校の授業や定期テストと並行しながら、主要科目の基礎学習を進めます。

模試の結果を参考に、理解が不十分な単元を洗い出し、復習期間を設定します。

7月~8月|夏休みを活用した重点学習

まとまった勉強時間を確保しやすい夏休みは、苦手科目の克服や問題演習を進める機会です。

複数の学習タスクが重なりやすいため、ガントチャートで予定を確認し、実行可能な計画に調整しましょう。

9月~11月|実戦演習と模試の復習

秋以降は、共通テスト形式の問題演習や過去問への取り組みを増やしていきます。

模試の予定を上段に記入し、その前後に演習と復習の期間を設定すると、結果を次の学習につなげやすくなります。

12月~翌年1月|総復習と試験直前の調整

試験直前は、新しい教材を増やしすぎず、これまで学習した内容の確認や弱点の補強を中心に進めます。

また、受験票や持ち物、試験会場までの交通手段など、学習以外の準備も重要です。

※この学習スケジュールは一例です。受験科目や現在の学力、志望校の入試方式に合わせて調整してください。


ガントチャート式受験計画表を無料ダウンロード

大学入学共通テストに向けた長期学習計画を作成できる、ガントチャート式受験計画表のExcelフォーマットです。

空白の計画表と記入例の2シートを収録しています。

Excelファイルをダウンロードしたら、まず記入例を参考に、志望校や受験科目、模試の日程などを確認してください。

その後、空白の計画表に自分の学習内容を入力し、共通テスト本番までの年間スケジュール作成にご活用ください。

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ご利用上の注意

※掲載フォーマットは一般的なフォーマットです。ご利用の環境によって表示や印刷結果が異なる場合があります。内容をご確認のうえ、自己責任でご利用ください。

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